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散らかり放題の棚の上を断捨離!

 


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今日も断捨離しました。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、自分ができる範囲で進めています。今日は荒れに荒れた部屋の一部分を断捨離。物を捨てられない私は、もらってきたチラシ、買ってきた本、契約書や説明書など…ありとあらゆるものをポイっと放置します。それが溜まりに溜まっていた。。。

そして日が経ち、いらないもので溢れている現状です。


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今日の成果をご覧あれ!

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なんと!!スッキリしているではないか!!

それもそのはず。この棚の上にあった9割は、いらないものでした。面倒くさがりな私は、片付けるのも億劫で、ついつい物を溜め込みがち。そして、汚い場所を汚くしても罪悪感がないことが、ここまで散らからせてしまった原因だと分析しました。

常に物を少なく綺麗にしておけば、散らかることもないのかもしれない。

・不要なものはすぐ捨てる
・不要なものはまず買わない

この2つを学んだ一日でした。まだまだ実家の片付けは先が長いです…少しずつ少しずつ…いったいこの家にはどれだけいらない物が溢れているのでしょう。自分のせいですが、着々と断捨離が進んでいます。

 

▼気になる方はこちらもどうぞ

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新生活に向けて叶えたいことを考えてみました。

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新生活に向けて叶えたいことを考えてみました。

前回は、独立に向けて目標を決めました。この3つ!

 1.実家にモノを残さない
 2.独立を機にミニマリストになる
 3.このブログminimum nikkiで記録を残す

全文はこちら   実家からの独立に向けての目標を考えてみました。 - minimum nikki

初めての引っ越し、実家からの独立、新生活に向けて叶えたいことがあります。ちょっとまとめてみました。

◼︎シンプルライフ、ミニマリストを目指す
実家暮らしでは、長年暮らしてきたことで年月とともに増え続けたモノたち。「思い出があるから」「いつか使うから」と言い訳をして、見ないフリをしてきた日々。そんな生活、そんな自分とさよならをする機会だと思っています。

◼︎お洒落な部屋を目指す
私は、20年間同じ家に住んでいるのでインテリアがダサいです。自分の部屋には、幼少期からあるタンス、学生時代に使っていた勉強机、キャラクターの描かれた時計やテーブル、一時代前のセンスを醸し出すカーテンなど、そのまま残されています。ズバリ、お洒落を諦めた部屋(笑)引っ越しを考え出してから、インテリアの勉強が楽しくて楽しくて。「こんな風にしたいなあ」と夢見ています。センスある、お洒落な部屋に住むぞ!

◼︎大好きなモノを大切にして、小さな幸せがある暮らしを目指す
なにから何まで捨ててしまったら、人生ってつまらないですよね。最近、ミニマリストや断捨離を調べていて、中には部屋に寝具だけ…という殺風景な方もいたんです。私の目指すものは、そうではないな、と思っていて、大好きなモノは大切にしていきたい。『必要なもの+α』の大好きなモノを持っていたいと思うようになりました。

◼︎思い出のデジタル化
写真やビデオなど大切な思い出をデジタル化したい。すべてをデジタル化という訳ではありません。中にはアナログだからこその良さもあります。ただアナログのデメリットの部分をデジタル化したい。幼少期のホームビデオなど大切な思い出がアナログのままで、現在は気軽に見ることができない状況になっています。こうした思い出を両親が元気なうちに整えて、いつか家族4人で見たいなぁなんて思っています。そして、突然訪れる災害に対しても、デジタル化することで守られる可能性が増すと考えています。

◼︎お金を貯める
子供の頃から貯金が趣味だった私。これから独立するにあたって、お金のことはとても大事になります。今は心のどこかで親を頼っています。今日もしお金を持っていなくても、衣食住の心配がないことで甘えていることは確かです。幸せに日々過ごすには、お金の余裕が必要だと思っているので、これから新生活に向けて叶えたい一つです。

この5つを軸にして、素敵な新生活が始められるように準備するぞ!

実家からの独立に向けての目標を考えてみました。

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今、実家からの独立に向けて、断捨離に励んでいます。

実は私、人生でほぼ初めてのお引っ越し。一度家族で引っ越しはしているのですが、まだ幼かったため自分で準備をしたわけではありません。そして、社会人になった今もなお実家暮らしな私は、意を決しての絶賛独立準備中なのです。

そこで目標を考えてみました。

◼︎実家にモノを残さない
まず最大の目標が『実家にモノを残さない』ことです。実家を出たからには、戻ってこないようにするため。自分を甘やかさないこと!思い出の品は、せめて一箱分に収まる程度にまとめ、不要なものは処分、必要なものは新居へ。これが現段階での理想です。親と共有しているものも多いので、この辺りは話し合って決めていきたいです。私が実家を出た後は一部屋空くことになるので、両親にも断捨離を提案したいですね。そんなこと言ったら、寂しくて泣いちゃうかな?(笑)

◼︎独立を機にミニマリストになる
私は、モノを捨てられない人です。洋服が好きでたくさん持っているし、多趣味なため収集癖があり、CDやDVD、本やマンガ、雑誌などが溢れかえっています。独立を機に、いるモノいらないモノ、大切なモノ大切ではないモノを考えていこうと思っています。

◼︎このブログminimum nikkiで記録を残す
実家の片付けをしているといらないモノもあるのですが、思い出の品もたくさん出てきます。「こんなことあったな」「懐かしいな」と思うことがたくさん。日が経てば忘れてしまうことをモノが思い出させてくれました。小さいころに持っていたぬいぐるみ、キャラクターが描かれた雑貨、モノには思い出も宿っているのです。実家の断捨離がなかなか進まないのは、思い出が溢れていて、モノを捨てることが自分の歴史さえも消えてしまうように思えるからだと思います。それでもしっかりと記録に残しておけば、捨てられたものたちも浮かばれるかな?独立したら実家は自分の家ではなく、親の家になります。最大の目標である『実家にモノを残さない』ために、自分の思い出箱としてこのブログに記録していきたいです。

この3つをしっかり守って、頑張るぞ!

少しずつ断捨離を進めています。


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私は極度のめんどくさがり屋。

それでも少しずつ、断捨離を進めています。実家からの引越しを見据えて、日々着々と不用品を処分。「いつか使うだろう」という思いから、気付けば何年も家の中で眠っているものたちがたくさん。今日は洋服の一部を捨てました。洋服といっても、下着やインナー、パジャマなど。それでもこの紙袋2袋分(+ちょっとあふれている)。私がどれだけモノをためこむ性格かが見えてきます。

捨てる基準は、今年使ったか否か。どどーーんと捨てました。次は、夏服を選定して処分しようかな…断捨離はモノを捨てられない人にとって、とてもしんどい作業です。衣類は極力処分して、引越しの際は実家に残さないようにしたいと思うけど…私にできるだろうか?でも考えてみれば実家に残す程度のものならばいらないでしょう!心を鬼にして、処分処分…(つづく)

 

 

大手携帯キャリアから格安SIMに乗り換えるメリットとは。


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本当に断捨離してよかったものは、大手キャリアとの携帯電話契約。

大手携帯キャリア(SoftBank)から格安SIMに乗り換えて約1年8ヶ月が経過した。心から替えてよかったと満足している。

きっかけは、iphoneを落として画面がバキバキに割れてしまったこと。(上の写真が実物)ショックのあまりSoftBankショップに駆け込むも、「ご自身でAppleショップに持って行き、修理をお願いしてください。かかった費用は全額お客様で支払っていただき、領収書を提出してください。◯ヶ月かけて、月々の料金からお値引きを〜…(あーだこーだ)」と言われ、頭の中パニック!!新しい機種に変更するにしても、端末の分割払い金が上乗せされ、月額がさらにアップ。他社に乗り換えるにしても、契約期間の縛りの関係で多額の違約金発生。複雑すぎる携帯会社の制度やプランに嫌気がさしたのです。

ちょうどその頃、世間では格安SIM(MVNO)が広がり始め、興味を持った私。シンプルな契約内容で、料金も驚くほど安い。自分に合っている携帯電話のプランは、この形ではないかと感じて、とにかく情報収集!!勉強、勉強!!そして「よし、これだ」と確信を持ち、乗り換えたのが去年2015年の3月。

「電波が安定しないのではないか?」「使い勝手が悪いのではないか?」そんな風に思っている人もいるでしょう。決してそんなことないんです。むしろ、メリットばかり。

◼︎何よりも金銭面で楽になる。
SoftBankとの契約時は、毎月10,000円前後の支払いをしていました。実質無料なハズの端末代金、なぜか高い通話料、使い放題という名目の7GB制限のネット契約。よくわからないお金で毎月飛んでいく諭吉。それが、格安SIMに乗り換えたことで月額2,300円程にまで下がったのです。

◼︎契約期間の呪縛から解放される。
大手キャリアとの契約時は『2年間ごとの自動更新』という制度に縛られていました。それが格安SIM(OCNモバイルONEの場合)だと、『最低利用期間6ヶ月』というあまりにも気軽なもの。月が変わるごとに、携帯電話をみるごとに更新月のことを考えなくて済むようになったことは、本当に心が軽くなりました。

◼︎好きな端末を選ぶことができる。
私は、3世代にわたりiphoneを使ってきました。iphone3GSから4、5とこよなくiphoneを愛してきた。昔、ガラケー(フューチャーフォン)からスマートフォンへの移り変わりの頃は、Android端末は正直言ってひどかった。動作も遅くイライラが溜まる。それがiphoneはスラスラと快適に、当時大学生だった私たちの間で瞬く間に広がっていった。『携帯=iphone』とまで言えてしまうほどだった。それがスマホが主流になった2016年現在、iphoneだけでなくAndroid端末も進化を遂げ、素晴らしい機種が本当に増えた。安くてもいいものはある。だからこそ、格安SIMと好きな端末を選ぶ楽しさがあると思える。今私はSONY製のXperia Z3 compactという端末を使っている。初めてのXperiaだったが、今では大好きになりました。

▼私が利用している格安SIM(OCNモバイルONE)について詳細はこちら。
公式HP OCN モバイル ONE データ通信専用SIM 5GB/月コース

この大手キャリアを断捨離したことが、ミニマリストを目指すきっかけとも言えるかもしれない。今ある当たり前のものが、実はたいして必要ではないことを感じさせてくれたから。またじっくりお話したいこともあるので、格安SIMについては次の機会に…

  

私が断捨離を始めたきっかけ。


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断捨離を始めたきっかけは、実家を出ることに決めたこと。

私は今年の誕生日で27歳になる。決して広い家ではないけれど、家族4人で仲良く暮らし、温かくて落ち着く場所。いれるものならずっといたいけれど、いつまでも親に頼っていてはいけないと、そう思い始めた26歳。親と過ごしていると『子供』という感覚が抜けなくて、一歩外にでると『いい大人』になっていた。ハッとした。そろそろ家を出て親離れ、自立して親を安心させたいと思い始めた。まだ詳しくは決まっていないけれど、私は近いうちに、半年以内にはこの家を出ることになるだろう。まだ親は知らない。準備ができてから、親には話そうと思う。

ただこの実家の散らかりよう。ものが溢れすぎている実家。捨てることをせず、日に日にものが増えていった結果。「いつか使うだろう」と、何年も使っていないものたちばかり。まずは着々とお片付けから始めよう。

断捨離できなかった、思い出の第二ボタン。


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断捨離できなかった第二弾『思い出の第二ボタン』

中学の卒業式、大好きだった人からもらった第二ボタン。今回の断捨離で、なぜか捨てられなかったもの。断捨離をしていて思うことは、『思い出の品とどう別れを告げるか?』ということ。当時の彼とは会ってもいないし、未練もない。ただ何故かゴミ袋に入れることができなかった。思い出が強かったせいか、当時の思いが溢れすぎて、とりあえず今回は取っておくことにした。

私の青春。学生時代の長い片思い、いっぱい勇気出したこと、いっぱい泣いたこと、いっぱい悩んだこと。頑張ったおかげで恋が実り、とても嬉しかったこと、とてもドキドキしたこと、とても楽しかったこと。それでも別れが来て、悲しかったこと、辛かったこと。会いたくても会えない時間、この第二ボタンを握って、彼のことを考えて涙を流していたあの頃。あー、ビバ青春。

今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて 
もう二度と笑顔には なれそうもないけど
そんな時代もあったねと いつか話せる日がくるわ 
あんな時代もあったねときっと笑って話せるわ

時代/中島みゆき 
http://j-lyric.net/artist/a000701/l003c2f.html

そうゆうことさ。