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【自己紹介】私が無痛分娩を選んだ理由。

 

はじめまして。

私は今、妊娠8ヶ月の妊婦です。

2020年3月に『無痛分娩(むつうぶんべん)』にて出産予定です。

 

「出産の痛みが怖い。痛くない方法があるなら選択したい。」という単純な思いで無痛分娩を選びました。

 

このブログでは、私が実際に体験した無痛分娩について正直に記録を残したいと思い、開設しました。今はまだ妊娠中で、無痛分娩を体験していないので、無痛分娩を決めるに至った経緯や周りの反応。その他、妊娠記録、妊婦検診のこと、出産準備のことなど書いていきたいと思います。

 

 

私が無痛分娩を選んだ理由

 

私は、妊娠する前から、いやむしろ結婚する前から「出産するときは無痛分娩がいい!」となんとなく思っていました。

 

それは、欧米では無痛分娩が主流なことを知り、日本の「痛みを耐えてこそ母になる」というような根強い根性論にあまり同意できなかったからです。

 

単純に「痛くない方法があるなら、私はその方がいいな」と思っていたし、「手術の時は麻酔、歯を抜く時でさえ当たり前に麻酔をするのに、なんで出産だけは麻酔が普通じゃないの?」と疑問にさえ思っていました。

 

もちろん日本で無痛分娩が広がらないのは根性論だけではなく、麻酔科医や産科医が少ないことも要因ではあるのですが、やっぱり「自然分娩で産むべき」という、なんというか何処かからか来るプレッシャーのようなものが消えないのもあるんじゃないかなと思います。

 

実際、私も子供を授かり、「自然分娩か、無痛分娩か」というこの選択が現実的になったとき悩みました。

 

あんなに無痛分娩がいいと思っていた私でさえ「みんな耐えてるのに無痛分娩にするなんて、甘えてるのかな。一人目くらいは、痛みを体験した方がいいのかな。出産に耐えてこそ、母親の自覚が出るのかな。」

 

そんな風に思って、悩みました。

 

 

日本では、いまだに無痛分娩は少数派。無痛分娩を決意するまでに、いろいろ調べてみました。

 

無痛分娩を体験した人のブログや体験談を探したり、病院の口コミを調べてみたり、無痛分娩の記事も読んだりしましたが、具体的な体験談が少なかったり、

 

「無痛分娩にしたけど、予想以上に痛かった」

「危険な思いをしたから人に勧めようとは思わない」

というようなマイナスな経験をしてしまった人の声。

 

または、

「みんな経験してるんだから自然分娩で産むべき」

「無痛分娩は甘え。痛みを感じないと立派な母親になれない」

というような否定的な意見を目にすることが多かったです。

 

「無痛分娩、最高!みんなするべき!!」というような私が求めているような体験は本当にごくわずかでした。

 

やっぱり無痛分娩って危ないのかなあ。。

自然分娩で産んだ方がいいのかなあ。。。

 

そんな風に思い悩むこともありました。

 

でも、結果的に私は自分が通っている病院が無痛分娩の経験が豊富であること、安全性が高いと納得できたこと。

 

また、麻酔科の先生が「出産の痛みは、誰もが経験しなくてはいけない痛みではありません」と言ってくれたこと。

 

院長先生からは「無痛分娩によるリスクというのは、実はほとんどないんです。むしろ危険な状況になったときにすぐに帝王切開に切り替えることができるので、安全性が高まるというメリットもあります」と言ってくれたこと。

 

この病院なら信頼して無痛分娩を選択していいな、と思い無痛分娩に決めました。

 

時期は、大体妊娠7ヶ月くらいの時です。

 

この病院は、無痛分娩が有名なのもありますが、帝王切開なども含め9割くらいの人が麻酔を使用するお産になるようで、かなり遅めの判断にはなりましたが定員オーバー的な理由で断られることはありませんでした。

 

麻酔科の先生は常駐ではないのですが、それだけ対応がしっかりしてるんだなーと安心したのを覚えています。初めての出産ですから、やっぱり不安で心配です。

 

次は、無痛分娩を選択するにあたって、主人の反応についてお話していきますね。